眼科診療 · 狎鴎亭眼科(江南)

ソウルの緑内障診療: 視力を失う前に守る

緑内障は視神経を徐々に傷つける病気で、通常は視力が失われるまで自覚症状がありません。早期発見と継続的な治療で今ある視力を守ること。それが当院の緑内障診療の柱です。

病気について

緑内障を知る

緑内障は、目から脳へ映像を伝える「ケーブル」である視神経が傷つく目の病気の総称です。眼圧の上昇は大きな危険因子ですが、眼圧が正常でも発症することがあり、韓国や東アジアではこのタイプがよく見られます。

失われた視力は取り戻せないため、早期に発見して進行を遅らせる、または止めることが目標です。診断では、眼圧測定、神経線維の光干渉断層計(OCT)検査、視野検査、隅角検査を組み合わせます。

治療は通常、眼圧を下げる点眼薬から始めます。点眼薬で効果が不十分な場合や使用できない場合は、レーザー治療や手術も選択肢となります。

適応

緑内障の検査を受けるべき方

緑内障は初期症状がないことが多い病気です。以下に当てはまる方は検査をおすすめします。

リスクが高い方、検査をおすすめします

  • 40歳以上の方(特に家族歴がある方)
  • 強度近視の方
  • 健診で眼圧が高いと指摘された方
  • 糖尿病の方、ステロイドを長期使用している方
  • 検眼士に視神経の異常を指摘された方

事前にお知らせください

  • 吐き気や光の周りの輪を伴う急な目の痛みは、救急受診が必要です
  • 最近目をけがした方:検査前にお知らせください
  • 妊娠中は使用できる薬が変わります
  • 心臓や肺の病気によっては使えない点眼薬があります
  • 自己判断で点眼をやめると進行のおそれがあります
ステップごとに

緑内障検査の流れ

  1. 問診 家族歴、服薬状況、症状を確認します。
  2. 眼圧 眼圧と角膜の厚さを測定します。
  3. 画像検査 OCTで視神経と神経線維層を撮影します。
  4. 視野検査 見えにくい範囲(視野欠損)を調べます。
  5. 治療計画 医師が結果と、経過観察または治療の計画をご説明します。
長期的なケア

緑内障と付き合う

時期 経過
治療開始 眼圧を下げる点眼薬を開始し、数週間後に効果を確認する検診を行います。
3–6か月ごと 眼圧の確認と薬の見直し。
6–12か月ごと OCTと視野検査を再度行い、変化を確認します。
進行している場合 レーザー治療、薬の調整、手術をおすすめすることがあります。
海外にお住まいの方 母国の眼科医向けに、検査結果を英語でお渡しできます。

一般的な経過の目安です。検査結果に合わせたスケジュールは担当の眼科医が決めます。

よくあるご質問

よくあるご質問

緑内障は治りますか?

元に戻すことはできませんが、治療によりほとんどの方が生涯にわたって日常生活に必要な視力を保てます。

緑内障があってもLASIKやSMILEを受けられますか?

可能な場合もありますが、慎重な評価が必要です。検査前に診断内容をお知らせください。

眼圧が正常なら緑内障ではないのですか?

いいえ。正常眼圧緑内障は珍しくないため、視神経の画像検査が重要です。

検査結果を母国の主治医に送ってもらえますか?

はい、検査結果を英語のレポートでお渡しできます。

緑内障検査を予約する

現在の度数と渡航日程をお送りください。コーディネーターが英語で返信し、眼科専門医による50項目以上の精密検査をご予約します。

狎鴎亭眼科

ソウル江南で、眼科専門医がSMILE Pro、LASIK、LASEK、ICL、白内障手術を行っています。

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